乱交パーティーは犯罪です!

乱交パーティーを合法だと思っている人もたくさんいるかと思います!
たしかに身内での内々ならば、違法の可能性は低いです!

ですが、

多くのケースで警察によって検挙されています!

その理由は以下の2点に集約されます。

①乱交パーティー主催側が営利目的で開催されている

乱交パーティーと言えば、性交行為好きの男女一斉に集まって、不特定多数の人と性行為を行う行事。
なんて思うかもしれません。
しかし、実情はだいぶ異なっていて、風俗の延長線上になっている事が、殆どです。

乱交パーティーを行うにあたって、場所代や宣伝費など費用が発生します。
その発生した金額を皆で折半することで、運営するのが通常のサークルです。

しかし、乱交サークルは、

主催者側が女性の調達と確保。
男性は「乱交パーティー掲示板」などで男性を募集。
集まった男性には1人あたり3万円+入会金2万円を徴収。
確保した女性に、数万円支給。
残りを、幹事の懐に入る。

このようなシステムが成り立っています。
つまり、乱交パーティーは趣味サークルではありません。

ビジネスとして利用されているのです。
あなたの支払ったお金は、部屋代でも宣伝費でもありません。

女の子のマージンと主催者側の儲けになっているだけです!

売春防止法違反(周旋目的誘引)に引っかかる

この説明をしても、

乱交できるなら構わないじゃないか?

なんて意見を言う男性もいます。
つまり、ヤラセの乱交パーティーでも楽しめれば利害が一致するのでは?
と、考える男性である。

しかし、それは日本の法律に引っかかるのだ。
俗に言う、売春防止法違反である。

警察は、乱交パーティーを売春を助長する行為と判断している。
そのため、このヤラセ乱交パーティーに参加することは、違法に手を貸すのと同じなのです。

②乱交パーティーは公然わいせつに適用される可能性が高い

乱交パーティーの中では、売春目的でないサークルも極僅かだが存在する。
これならば、違法ではないのでは?

そう思うかもしれません。

ですが、乱交パーティーは、その他にも

公然わいせつ罪が適用されます!

公然わいせつ罪とは、特定多数の人の目に触れるような場所で性行為等を行うこと。
わかりやすく言えば、人がいる場所、(電車の中、公園など)での性行為は犯罪になります。

ちょっと待ってくれ!
別に外で性行為するわけじゃないから、わいせつ罪にならないのでは?

そう解釈することもできます。

しかし、乱交パーティーに参加している人全員の身元はわかりますか?

名前は?
年齢は?
住んでいる場所は?
職業は?

全く分かりません。

つまり、そういった男女が一斉に同じ部屋にいるってことは???

それって不特定多数になりますよね?
だって、見ず知らずの人が裸になっているわけですから、お互いが証人となるわです。

その解釈ってこじつけじゃない??

そう思う方もいるかも知れません。

ですが、この解釈で多くの男女が現行犯で逮捕されています。
あなたの解釈は間違っているのです。

犯罪に巻き込まれたくないなら参加しないこと!

このサイトを見ている人の中で、もしかしたら乱交パーティーに興味がある人もいるかもしれません。
ですが、

絶対に参加しないで下さい!

警察は、乱交パーティーを開いているサークルは、ほぼ把握しています。
あなたが、ネットを利用して安易で探した場所では、マークされているサークルだと思って良いでしょう。

乱交パーティー主催者は、年間を通じて減少しています。

2014年に比べて86%に減少していて、2030年には99%がネット掲示板でも募集が探せなくなると見込まれているようです。

このままいけば壊滅するのもそう遠くない未来といえるでしょう。

なぜ、こんなにも乱交パーティーのサークルがなくなっているのかと言うと、一部のお金は暴力団の資金源として運用されている可能性も高いからです。

また、18才未満による斡旋行為も問題視されています。
18歳未満は罰則なしの売春と違い、児童ポルノ法に引っかかる可能性が高いです。

平和の日本を実現させるためにも一人ひとりの心がけが必要となるのです!

どうしても参加したいのなら、信用のおける身内同士でやる事をオススメします!